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佛光山福岡佛光縁建寺縁起 |
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夫寺院者,非僅燒香謨拜之所在,乃是佛教四衆弟子福慧雙修之修行道場。正如佛光山開山星雲大師所云:「寺院是人生的加油站、學校」一様,其作用是無形的、是潛移黙化的,其效用是通未來的、是無窮盡的。 佛光山為發揚人間佛教,匡正社會風氣,浄化大衆身心,更期望於能實現「佛光普照三千界,法水長流五大洲」之理念。今有幸能應日本九州信衆之所需,擇定於日本福岡市早良區室見,啓建佛光山福岡佛光縁,内設佛堂、講堂、客堂、齋堂、會議室、圖書室,教室…等設備,為提供給十方信衆參禪、禮佛、研討佛法及擧辧多種文化、教育…等活動的現代道場。 經云:昔日提摩老人布施一塊石頭建寺,彼寺院雖已不復存在,但其升天的福報尚在享用。漢明帝建白馬寺,促使歴朝君臣捨宅為寺,令佛教弘傳的慧命得以延續不斷。由此可知:寺院不只是表徴佛陀教化的存在,還使僧寶得安居立命,上求佛道,下化衆生,芸芸衆生更能藉此因縁得度。 因此,從事寺院的建設,其福報如天地般的久長,功徳如佛塵刹般的無盡。祈望十方信衆發心贊助一木一石,共襄建寺盛擧,裨益四衆弟子植福修慧,廣結善縁,使佛陀正法得以永住世間造福衆生,功徳無量。
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お寺は礼拝するだけではなく仏教の四種類の信者が福と智慧の修行をする所です。星雲大師はお寺は人生のガソリンスタンドや学校のようなものですとよくおっしゃっています。目には見えないけれども未来へとつながっているのです。 仏光山は社会の風紀を正しくし、大衆の心身を浄化するため人間仏教を広く世界に伝えております。その理念をもって、この度、福岡市早良区室見に仏光山福岡仏光縁を建立する運びとなりました。皆様がいつでも座禅、礼仏、仏法の研究や文化活動ができるように、仏堂、講堂、宿泊所、食堂、会議室、図書室、教室などの設備を揃えております。 お寺の建立にどんな小さな事でも手助をすればその功徳は尽きることがないと経典の中に書かれております。昔、提摩老人が寺の建立のために石ころを一つお布施しました。その寺は既になくなっておりますが、提摩老人は今もなお天国でその福報を楽しんでおります。又、漢の明皇帝は白馬寺を建立しました。その後、歴代の皇帝や大臣も自分の家を売っても寺をつくるようになりました。その御蔭で、仏教は今日までずっと伝えられてきました。 これでわかるように、お寺は仏教存在の象徴だけではなく僧侶達が安住立命し、道を求めながら衆生に仏法を教える所です。衆生も又そこで悟りを開くことができます。仏法の正法をこれからもこの世に末永く伝えていくため、皆さんのご発心、ご賛助を頂ければ幸いと存じます。
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